高圧送風機を選択する場合、まず必要な高圧送風機の風量、全圧の2つの基本パラメータに基づいて、高圧送風機の因子性能表を通じて高圧送風機の型番と機番号を確定することができ、この時、1つ以上の製品が要求を満たす可能性がある、この時、高圧ファンの用途、技術要求、使用場所などを結合して、高圧ファンの種類、機種及び構造材質などを選択して、必要な動作条件に合致させて、高圧ファンの定格流量と定格圧力を求めて、できるだけ技術要求の流量と圧力に接近して、それによって高圧ファンの運転時に使用するモード点を高圧ファンの特性の区に接近させる。具体的な原則は以下の通り:
1.高圧送風機を選択する前に、国内の高圧送風機の生産と製品の品質状況、例えば生産した高圧送風機の品種、規格と各種製品の特殊な用途、新製品の発展と普及状況などを理解し、環境保護の要求を十分に考慮し、送風機を選択するようにしなければならない。
2.高圧送風機の選択性能グラフで2種類以上の高圧送風機が選択できることを調べた場合、効率が高く、機番が小さい:調節範囲が大きい1種類を優先的に選択し、もちろん比較し、利害を考慮して決定すべきである。
4.遠心式高圧送風機を選択する場合、その配用するモータの電力が75 KW以下の場合、起動用のバルブのみを設置しなくてもよい。高温の煙や空気を排出して遠心ボイラ送風機を選択する場合は、冷房運転時の過負荷を防ぐために起動用のバルブを設置しなければならない。
5.消音要求のある通風システムに対して、まず効率が高く、羽根車の周速が低い高圧送風機を選択し、zui率点で動作させる。換気システムが発生する騒音と振動の伝播方式に基づいて、相応の消音と制振措置をとるべきである。高圧送風機と電動機の制振措置は、一般的にばね制振器やゴム制振器などの制振基礎を採用することができる。