*速報:地元テレビ局によると、現地時間6日午前9時現在、イタリア中部地震で27人死亡、40人行方不明。
イタリア公共安全保障省の監視報告書によると、今回の地震の震源地の深さは33キロで、首都ローマの北東95キロに位置し、イタリア中部アブルゾ大区のラクイラ市にある。ラクイラ公衆安全当局は今回の地震をマグニチュード5.8と測定したが、米国地質調査局とローマ消防機関はマグニチュード6.3と6.7を測定した。 イタリアの地元メディアによると、ラクイラ市で廃墟に閉じ込められている数人の学生を含む廃墟に閉じ込められている人もいるという。救助隊は救助犬の助けを得て懸命に救助に当たっている。 ラクイラ市長のMassimo Cialente氏によると、同市は震源地に近いため被害が大きく、地元の多くの家屋が破壊され、数万人が自宅を離れた。 ラクイラはアピニン山脈に囲まれた谷の中に位置し、イタリア中部アブルゾ大区の約7万人の住民がいる。
イタリア当局者によると、救出作業が進むにつれ、死傷者数はさらに上昇する可能性があるという。











