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江蘇省蘇州市呉中区興呉路16号
蘇州凱特爾計器設備有限公司
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KTR030型単一電線ケーブル垂直燃焼試験機火炎確認装置
一、概要
一本垂直燃焼測温装置は、一本電線ケーブル垂直燃焼試験機の火炎試験の確認に用いられ、GB/T 5169.14-2007電工電子製品の発火危険試験第14部:試験火炎1 kW公称予混合型火炎設備、確認試験方法とガイドラインに適合する。
二、主なパラメータ
1.304ステンレススタンド、高さ調整可能、
2.火炎監視装置:
Φ0.5 mmのK型輸入アメリカ熱電対1匹、
台湾の精密温度計
電解銅ブロックΦ9 mm、質量10 g±0.05 g 1個。
三、組立
下図と図A.8を参照してください。
温度計や熱電対などをホルダに取り付けて固定する。
操作時に輸入熱電対を破損したり、折ったりしないように注意してください!
四、試験方法
(詳細はGB/T 5169.14-2007の「6試験火炎の確認」を参照)
1.原則
図A.8に示す火炎装置を用いた場合、測温銅塊に示す温度範囲は
100±5℃から700±3℃に上昇するのに必要な時間は45±5 sであるべきである。
2.プログラム
2.1単一垂直燃焼試験機の燃焼箱に温度測定装置を入れる。
2.2炎の初期調整時に、炎が銅塊に影響を与えないように、1本の垂直燃焼試験機の燃焼器(バーナー)と銅塊を一時的に移動する。(温度計の上で800℃を超えないでください、さもなくば輸入熱電対を破壊します!もし超えそうならば、すぐにバーナーを移動します!使用する時、温度計の「1.0」ボタンを押して整数を表示します。)
2.3炎を点火し、ガスと空気の流量を規定値に調整し、炎の炎芯の高さと総高さが規定範囲内で対称になるようにする。少なくとも5 min待ってから、バーナ条件を安定させる。
2.4温度/時間表示を運転状態にして、銅ブロックの下の燃焼器の位置を調整する。
2.5 3回の測定を行い、銅塊の温度が100℃±5℃から700℃±3℃に上昇する時間を確定し、測定のたびに銅塊を空気中で50℃以下に自然冷却する。
2.6平均時間をs単位で計算した試験結果。